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東京を、コルク再生の街へ。

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東京を、コルク再生の街へ。

東京では、今日もたくさんのワインが楽しまれています。
年間でボトル約1億2,000万本分。※
日本全体のおおよそ3分の1を、
この都市で消費している計算です。

そのワインボトルの栓に、広く使用されているのが「コルク」。

コルク栓を捨てることなく、収集し、再資源化する。
TOKYO CORK PROJECTは、
ワインとともにコルクを大量に消費する東京を、
「再生資源の宝庫」と捉え直すことから始まった
プロジェクトです。
※2012年調査

コルク栓が集まる。何かが生まれる。

コルク栓が集まる。何かが生まれる。

飲食店などに、回収BOXを設置。
ワインを飲んだあとに出るコルク栓を、入れてもらいます。
おかげさまで、プロジェクトの想いに賛成いただけるお店は、
650店以上にも広がりました。

ワインを愛する東京が、コルクという資源を循環させ、
サスティナブルな社会に向けて貢献すること、
このプロジェクトがその大きな力となることが、私達の願いです。
※2014年7月現在

日本では育てられない資源だからこそ。

日本では育てられない資源だからこそ。

集まったコルク栓ひとつひとつを洗い、砕き、
ふたたび資源として使えるカタチにする。
10,500個のコルク栓が集まれば、
60kgのコルク再生が可能になります。

コルクの原料となるコルク樫は日本で育つことができず、
原材料の生産は海外に頼るしかありません。
このプロジェクトは、今の東京でコルクをつくる
唯一の方法なのです。

そして、もういちど暮らしのなかへ。

そして、もういちど暮らしのなかへ。

コルクは、弾力性、保温性に優れ、ほぼ水を通さず、
でも、わずかに通気性がある。
この類希な特徴から、可能性を秘めた自然素材として
注目されています。

コルクならではの素材を活かし、
クリエイターと共に、アイデアを加え、製品を生み出す。
プロダクトとして、もういちど暮らしのなかへ送り届ける
までが、このプロジェクトです。